チャレンジ日記

~私のお仕事~

こんにちは。
チャレンジメイトの亀田さんです。

今回のブログは、私のモスバーガーの店舗でのお仕事について書きたいと思います。

私の店舗で行っている業務は、下げ台の片付け・下げ台の拭き上げ・厨房での洗い物全般・洗い終わった物の収納・食洗機のメンテナンス・ゴミ出し・物の補充・白タオルの洗浄と収納・テーブルとイスの拭き上げ・テーブルの脚の拭き上げ・トレーとバスケットの拭き上げなどです。

また、下げ台近くで、お客様の使い終わったトレーを受け取る時に「お預かりします!」と言うと、お客様が「ありがとう!」と言ってくれるのがとても嬉しいです。私は、今やってる仕事を引き続き頑張っていきたいと思っております。

今回のブログは以上です。次回のブログもお楽しみに。

‘普通救命講習’を受講して

こんにちは。
チャレンジメイトのきーくんです。

今回のブログでは、2か月ほど前に、モスシャインの防災委員会のメンバーで受講した「普通救命講習」について書きたいと思います。

普通救命講習とは、突然心臓が止まって倒れた人や、気道に異物が入ってしまい呼吸困難になった人を救命するための、バイスタンダー(その場に居合わせた人)による応急手当を学ぶための講習です。家にいるとき、駅にいるとき、街を歩いているとき・・・自分の近くにいる人の心臓が突然止まってしまい、倒れてしまうかもしれません。そのようなことにもし遭遇しても、落ち着いて対応が出来るように応急手当を学ぶことは、とても有意義なことだと感じていたので、私は講習を受けることが決まったときから「精一杯、吸収して身に着けよう」と意気込んでいました。

119番通報から救急車が到着するまでには、東京都内で平均7~8分かかるといわれています。これは、救急隊員や医療従事者では決して埋めることの出来ない時間なので、かけがえのない命が救えるかどうかは、その場に居合わせた人次第だということがわかりました。

本ブログでは、突然止まってしまった心臓への応急手当について書きます。基本となるのは、胸骨圧迫による心肺蘇生と人工呼吸、そしてAED(電気ショック)の使用です。実際には、胸骨圧迫を30回した後、人工呼吸を2回行い、AEDを使用します。これを、傷病者が回復するまで繰り返します。講習では、人形を用いて実技トレーニングを行いましたが、これが予想外に体力的に大変に感じました。人の胸を30回圧迫するのは特に腕が疲れると感じました。また、AEDの使用も正確に行えるよう実技トレーニングに集中しました。人の命がかかっていることですので、大変だと感じても「本番のつもりで臨むぞ」と頑張りました。

もちろん心臓に何もないことが一番良いことですが、万が一そのような場面に遭遇したら、率先して対応に当たらなければ、と強く思いました。そのためには、月に1回は講習でいただいたテキストを開いて、学んだことを忘れないようにしています。

今回のブログは以上です。次回のブログもお楽しみに。